ホームページ開設に期待をかけて
南東地区協議会長 石 橋 善 晴
この度、関係者のご尽力でホームページが開設され、スカウティングの情報ネットワークがより一層充実されました。出来る限り多くの方が有効に活用されることを期待したい。
ところで、昭和30年4月の南東地区委員会の席上に、ガリ版刷りB5版ザラ紙6ページの印刷物が配布された。それが、私たち南東地区の機関紙である広報紙「なんとう」の創刊号であり、大先輩の故松本石翆地区委員長や故住谷豊様をはじめ関係者のご努力でできたものである。
その中で地区委員長が発刊の言葉に「地区ニュースを兼ねた地区の機関紙とし、指導者資料も掲載し、各隊活動の一助とすることを目的として発行する」と載っていた。
この機会に、団や地区の活性化を図る上にも、このことを再確認することが大事ではないでしょうか。
変化の著しい社会情勢の中で、いろいろな情報について印刷物を活用するか、パソコン画面やネットワークを活用するかの違いではなくて、スカウティングの本質を見極めながら発信や受信が必要で、時代に即応した効果的で、価値の高いホームページの運用を、みんなで築いていくように心掛けたいと思う。
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